通信制大学の選ぶ基準は通学距離とキャンパスにある

大学進学を諦めてしまう前に、本当にそれでいいのかと迷っているのであれば通信制大学への進学を目指してみてはどうでしょう。
通信制というのは、登校することが一般大学より少ない日数でいいところがまず特徴的です。
登校日のことをスクーリングと呼ぶこともあり、これは単位試験日やまたは規定の登校日のことを指ししめしています。
どのくらい登校日があるのかは通信制により違いがあり、一律のきまりはありません。
そのためスクーリングにたいして抵抗を感じるのであれば、それが少ないところを選ぶのがいいでしょう。
また通信制は全国にキャンパスを展開しているところもありますが、基本的に都市においているところが多いので、そのスクーリング日に負担にならない通学距離かどうかも選ぶときの大事なポイントになります。
もちろん通信制では生徒が登校日や試験日に通いやすいように工夫はしていますが、それでも通学距離やまたその雰囲気により違ってくるでしょうから、入学を決める前に一度大学を訪れてみるといいでしょう。