通信制大学を使って保育士と幼稚園教諭免許を取得しました

通信教育の学習の流れは、主に自宅で卒業単位に必要な課題レポートを書き学校に郵送します。そして定期的に開催される単位取得試験を受けに行き合格すると単位がもらえます。

またピアノや体育などの単位によっては、自宅学習ではなく実際に授業を受けに行きます。単位がある程度取れたら最後に保育園や幼稚園に実習に行きます。

短大の通信教育のメリットは、通学生と違って、毎日授業に通う必要はない事と、授業料が通常の短大にかかる費用より安い事です。

また通信教育部の学生でも正規の通学生と同じように保育士と幼稚園教諭免許取得は卒業と同時にもらえました。

また、課題レポートや単位試験、年に数回の授業などは自分のスケジュールやペースに合わせて組める事です。

反対に通信教育のデメリットは、卒業までに数年単位の時間がかかる事です。

また自宅での学習が主なので自分のやる気次第ですので、相当の覚悟が必要です。私は3年かかって短大を卒業しましたが、通信教育で保育士と幼稚園教諭免許が取得出来て嬉しかったです。

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